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[豆通信]
 
豆通信
 
 
 
 
番号 : 7pick up カップテイスターズ チャンピオンシップ (JCTC) ?スタッフしげの今、今後?修正 削除
 
  書き込みをした方 : potohoto 日付 : 2019.08.19 17:00  
 
 
 


*カップ テイスターズ チャンピオンシップ(以下JCTC)とは?(日本スペシャルティコーヒー協会のHPより▽)
JCTCでは選手ごとに8の問題が出題されます。この問題ごとに3つのカップが置かれており、3つのカップの内1つだけが違う味のコーヒーが入っております。この違う味のカップを「カッピング」と呼ばれる手法を使って当てるのがJCTC競技です。競技は各設問1分ずつ、計8分以内に正解した数が一番多かった選手が優勝となりますが、正解数が同じ場合は全問解答するまでにかかった時間が一番短い方が優勝となります。そのため1つのカップを5秒程度で判断するなど、スピード感が重要となります。
今回、スタッフしげは全問正解でしたが、決勝進出への明暗を分けたのは秒数でした。競技番号1番とあって、以降の競技者はそれ以上のタイムを狙って決くることを思うと、ここは最善の結果だったと思います。4月からコツコツとトレーニングを積んできた努力の結果、また次の挑戦が楽しみです。 現在はpotohoto店頭で活躍している、カッピング大好き、スイーツ大好き、真面目でシャイなスタッフしげにインタビューしてみましたよ!!
*あなたにとってコーヒーとは何ですか?
コーヒーはなくてはならないものです。焙煎や淹れ方、飲み方で変化しコーヒーを通して色んな人達と出会うことが出来てとても良い刺激をくれます。
*カップテイスターズの魅力は何ですか?
カップテイスターズの魅力は他のコーヒー競技の中でもルールが判りやすくコーヒーの予備知識がなくても誰でも参加できる
ところが魅力です。実際にコーヒー関係者だけでなく一般の方が参加し大会が盛り上がっています。
*今後の目標は何ですか?
今後の目標はカップテイスターズチャンピオンを目標に味覚の向上を続け、アレンジドリンクやフードペアリング等を通して
コーヒーが苦手な方にもコーヒーの楽しさや美味しさを伝えられる自分のお店オープンを目指していきます。
potohotoスタッフしげから自身のお店オープン、独立に向けてカウントダウンが始まっています(2年後を予定)。それぞれ
に思いのむく方へ全力で進み、力を結集してpotohotoの味を作っています。
12月で13年目を迎えるpotohoto、これからもどうぞpotohotoスタッフ一同をよろしくお願いいたします^^
                             
 
         
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番号 : 6豆通信no.69「またまたCOE受賞豆、千の丘の国「ルワンダ共和国」から」修正 削除
 
  書き込みをした方 : potohoto 日付 : 2019.07.18 14:47  
 
 
 


potohotoではルワンダ特有のフルーティーさと甘さで大変人気があり、定期的に入荷しているルワンダから、今回はCOE受賞豆が入荷です!「ルワンダ」は小さな国ですが、西にコンゴ民主共和国(先日まで入荷)、東にタンザニア(次に入荷予定・キリマンジャロで有名)、南にブルンジ(現在同時入荷の新豆)の国々が隣接するまさにコーヒー地帯にある国。現在、輸出の4分の1が珈琲豆なのだそう。標高1500mに位置する首都キガリから北西部には4000mを超える山、そしてコンゴと隣接するキブ湖周辺の低地と起伏に富んだ地形となっており、千の丘の国と言われる。キガリは経済発展が目まぐるしく、ゴミひとつ落ちていないほど清潔に保たれており、ルワンダに入国の際はビニール袋の持ち込みも禁止する徹底ぶり(国内では紙袋を使用)、治安も良好なのだそう。でも、その背景には1994年に起ったジェノサイド(虐殺)がある。およそ、100日の間にルワンダ人口の10%ー20%が虐殺されたと言われている悲しい歴史から立ち直ろうとする、人々の思いがある。歴史的背景からこの虐殺の経緯はいくら読んでも想像がつかないけれど、ただ同じ土地にすむ住民同士が殺しあう惨劇は想像しただけで胸が苦しくなり、その後また同じ土地で暮らして行かざるを得ない人々のただならぬ葛藤や努力は想像ができる。いつの日か、訪れる機会があれば珈琲農園はもちろんのことジェノサイドミュージアムと国立公園内の野生のゴリラに会うツアーには足を運びたいな。ルワンダの方々の努力と、平和に感謝しつつ。
 
                             
 
         
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番号 : 5初入荷「ペルー共和国」の新豆から、次の旅先に。修正 削除
 
  書き込みをした方 : potohoto 日付 : 2019.06.24 23:27  
 
 
 


ペルーの豆がpotohotoに初めて入荷しました!ペルーといえば、、マチュピチュ!くらいしか思いつかないので、ペルーについてパソコンで見てみると、、、今どこの国に行ってみたい?と聞かれたら、「ペルー」と答えるくらい、魅了されてしまいました。久しぶりの感覚です^^マチュピチュ遺跡のインカ帝国時代の中心地、クスコ の素晴らしい街並みの写真(右側写真)それから、今回農園のあるエリア「Cajamarca(カハマルカ)」も標高2700mに位置する北部の都市(地図☆印)、こちらもスペインの植民地時代の建築が残され美しい街並みが残り、インカ帝国最後の皇帝が最期を迎えたこちらも歴史ある地だそうです。またペルーの北海道とも呼ばれる、標高が高いため気温は冷涼で酪農が盛んな地でもあるようです。
 日本が明治の時代には貧困からたくさんの移民がペルーに渡っています。今でも推定10万人が住んでいると言われている繋がりのあるペルー。インカ帝国の時代、スペイン植民地の時代を経た歴史あるペルー、また熱帯気候でありながら中心にアンデス山脈のエリア(シエラ)、東部にアマゾン川流域エリア(セルバ)、西側には太平洋側の乾燥した砂漠エリア(コスタ)、と様々な地形により、様々な表情のある魅力がギュッと詰まった国であることが容易に想像ができ、旅へ誘う異国の香りが漂っています。幻覚?乾いた、甘い、香りです。
 さて、今回の入荷はペルーの豆そして、ペルーでは2回目となるCOE(カップオブエクセレンス)受賞豆です。COEとは国際審査員がカッピング評価した平均が86点以上のものに与えられ、この称号はその国のトップの中のトップに与えられる名誉ある賞です。また受賞した豆はオークションにかけられ、対価が農園に支払われます。今回のエル・セロ農園は昨年に続く、2度目の受賞でさらに設備投資や環境を整備していくことができ、より素晴らしい珈琲の品質向上に繋がっていくのだろうと思います。COE受賞豆、トップの中のトップの魅力が詰まった珈琲、どうぞペルーの街並みを妄想の上お召し上がりください^^
                             
 
         
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