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[豆通信]
 
豆通信
 
 
 
 
番号 : 5初入荷「ペルー共和国」の新豆から、次の旅先に。修正 削除
 
  書き込みをした方 : potohoto 日付 : 2019.06.24 23:27  
 
 
 


ペルーの豆がpotohotoに初めて入荷しました!ペルーといえば、、マチュピチュ!くらいしか思いつかないので、ペルーについてパソコンで見てみると、、、今どこの国に行ってみたい?と聞かれたら、「ペルー」と答えるくらい、魅了されてしまいました。久しぶりの感覚です^^マチュピチュ遺跡のインカ帝国時代の中心地、クスコ の素晴らしい街並みの写真(右側写真)それから、今回農園のあるエリア「Cajamarca(カハマルカ)」も標高2700mに位置する北部の都市(地図☆印)、こちらもスペインの植民地時代の建築が残され美しい街並みが残り、インカ帝国最後の皇帝が最期を迎えたこちらも歴史ある地だそうです。またペルーの北海道とも呼ばれる、標高が高いため気温は冷涼で酪農が盛んな地でもあるようです。
 日本が明治の時代には貧困からたくさんの移民がペルーに渡っています。今でも推定10万人が住んでいると言われている繋がりのあるペルー。インカ帝国の時代、スペイン植民地の時代を経た歴史あるペルー、また熱帯気候でありながら中心にアンデス山脈のエリア(シエラ)、東部にアマゾン川流域エリア(セルバ)、西側には太平洋側の乾燥した砂漠エリア(コスタ)、と様々な地形により、様々な表情のある魅力がギュッと詰まった国であることが容易に想像ができ、旅へ誘う異国の香りが漂っています。幻覚?乾いた、甘い、香りです。
 さて、今回の入荷はペルーの豆そして、ペルーでは2回目となるCOE(カップオブエクセレンス)受賞豆です。COEとは国際審査員がカッピング評価した平均が86点以上のものに与えられ、この称号はその国のトップの中のトップに与えられる名誉ある賞です。また受賞した豆はオークションにかけられ、対価が農園に支払われます。今回のエル・セロ農園は昨年に続く、2度目の受賞でさらに設備投資や環境を整備していくことができ、より素晴らしい珈琲の品質向上に繋がっていくのだろうと思います。COE受賞豆、トップの中のトップの魅力が詰まった珈琲、どうぞペルーの街並みを妄想の上お召し上がりください^^
                             
 
         
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番号 : 4NO.67『初入荷*コンゴ民主共和国について調べた事をきっかけに』修正 削除
 
  書き込みをした方 : potohoto 日付 : 2019.05.07 11:56  
 
 
 


「コンゴ民主共和国」、地図で見ると子供の頃授業では「ザイール」という国名で習った赤道直下の国、としてしか知識としてなく、インターネットで調べる事に。首都はキンシャサ、面積は世界11位で天然資源が豊富な国、国名も習った通り、1997年ザイールからコンゴ民主共和国に変わっている。でも調べれば調べるほどに、コンゴには過酷な状況が続いている現実、真実が覆い隠された惨状が広がっている事がわかってきた。ある記事には、1997年の第一次コンゴ戦争について、第二次世界大戦につぐ540万人以上の死者を出しながら世界にほとんど報道されなかったのは豊富な資源、スマートフォンに使われるレアメタルを巡る世界の利権が背景にあるからと書かれているものもある。またここ最近も、暴力、子供兵士の問題、性暴力、難民、心が痛くなるような現状が書かれた記事もたくさん出てくる。先日、丁度コーヒーの産地近くのキブ湖の船転覆事故についてNHKでのニュースは見たけれど、そんな惨状まではニュースで見たことはなかった。ある支援団体の本を買ってみた。これからじっくり知っていこうと思う。美味しい珈琲が教えてくれた社会の闇。以前見たテレビのフレーズを思い出す。「支援といってたくさんの物を持ってくる国もあるけれど、ただ物を与えるのでは駄目。お金を稼ぐ術を実際に身につけるための環境を整えて行く事」。今回コンゴの珈琲豆も韓国の女性アンナ・キムさんがルワンダ首都キガリに立ち上げた輸出を手がけるレッツセコイア社のもの。紛争が続くコンゴの人々の自立支援を含んだ取り組み。もしもコンゴの珈琲を楽しむことで、コンゴの方々が少しでも平穏な生活を取り戻す一歩に繋がるのなら心からありがたくいただきたい。ヨーロッパがすっぽりと収まってしまうほどに広大な自然に恵まれたアフリカの土地、コンゴで育つ珈琲はジューシーで味わいも素晴らしいのです。ぜひ!!
                             
 
         
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番号 : 3NO.66「OKINAWA COFFEE FESTIVAL2019 feat.TAIWAN」報告修正 削除
 
  書き込みをした方 : potohoto 日付 : 2019.05.07 11:53  
 
 
 


 今回の3月9日、10日に行われたコーヒーフェスティバル、台湾台北にて結成されたコーヒーチーム「老頑童」に所属の店舗11店舗と、県内の珈琲店、パン・お食事店が40店舗ほど集結し開催されました!雨振りの2日間、、、雨と泥でとても足元の悪い中たくさんの方々にご来場いただき、たくさんの行列、そして、たくさんのCoffee Loverにより、飲み比べカップも完売、大盛況の2日間となりました。一堂にこうして集まることがなかなかない珈琲店が集結し、また今回は台湾からの出店とあって、飲み比べ、文化の違いや空気を楽しみさらなる珈琲への興味が深まった声もあちらこちらから、、大変嬉しいです。台湾から出店した11店舗の方々も雨の中こんなにたくさんの方々のご来場、行列、沖縄の方々の珈琲熱に驚き、本当に楽しんで帰って行かれました!!これからも沖縄×台湾のコーヒーを通じた文化交流が続いて行きそうです。ぜひご注目くださいね^^ありがとうございます!!
                             
 
         
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